札幌市の結婚式場で、披露宴に参加した27人が発熱などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。市保健所は食中毒と断定し、6月24日、食品衛生法に基づき3日間の業務停止を命じました。 6月6日の式に参加した男女53人のうち、未就学の子ども2人を含む50代までの27人が発熱をはじめ、嘔吐(おうと)や下痢などの症状を発症。便からノロウイルスが検出されました。 保健所が調査したところ、1日の式に参加した男女80人のうち、40人が発熱や下痢、嘔吐などの症状を発症しています。 1日、子どもが便を漏らし、従業員は適切に消毒しませんでした。この時、従業員たちにウイルスが感染し、式の参加者に広がった可能性が高いということです。 40人は感染源が食品以外の可能性が高いため、食中毒とはみなされていません。 24日現在、全員回復傾向にあります。 保健所は業務停止命令に加え、従業員に対する衛生教育などの改善を指示しました。
UHB 北海道文化放送より抜粋
※保健所は、乳児の便を処理する際、ノロウィルスには効かないエタノールで
消毒したため消毒が不十分で6日の食中毒につながったと断定しました。
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