除菌・消臭 カンファスイ / 株式会社ESCO
除菌・消臭 カンファスイ / 株式会社ESCO ご家庭から事務所、病院、老人ホームなど除菌・消臭のカンファスイは室内環境を改善します。 代理店・取次店募集!!事業説明会開催中

水場がいらない。ブロー洗浄 手洗い機をオフィスの真ん中に「置くだけ」で
手指の細菌を僅か10ccのお水で除去!
お水は次亜塩素酸水、ドコでもウォッシュ「ESCOカンファ水」

■卓上タイプ 『かんふぁるるど』仕様

W280*D325*H370mm
AC100V 75W 重量10.5kg
タンク容量2L
24時間動作 
1セットインターバル(1分〜99時間59分)
1セットスリープ(1分〜99時間59分)
作用範囲20帖

■手洗いセンサー付『ミスティオL』仕様

W440*D152*H380mm
AC100V 45W 重量6.5kg
タンク容量2L
24時間動作 インターバル3種類
・エコモード1分間噴霧29分休止
・弱モード30秒噴霧9分30秒休止
・強モード30秒噴霧2分30秒休止
作用範囲20帖

■大容量 据え置き式「カンファブロー」
W250*D295*H1220mm
AC100V 300W 重量20kg
タンク容量5L
24時間動作 
1セットインターバル(1分〜99時間59分)
1セットスリープ(1分〜99時間59分)
作用範囲40帖

■厚生労働省の新型インフルエンザ対策ガイドラインより

   『インフルエンザウイルスの感染経路』
○ 毎年人の間で流行する通常のインフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染と接触
感染であると考えられている。現段階では、新型インフルエンザが発生していない
ため、感染経路を特定することはできないが、飛沫感染と接触感染が主な感染経路
と推測されており、事業所においては基本的にはこの二つの感染経路についての対
策を講ずることが必要であると考えられる。空気感染の可能性は否定できないもの
の一般的に起きるとする科学的根拠はないため、事業所等においては空気感染を想
定した対策よりもむしろ、飛沫感染と接触感染を想定した対策を確実に講ずること
が必要であると考えられる。
○ また、ウイルスは細菌とは異なり、口腔内の粘膜や結膜などを通じて生体内に入
ることによって、生物の細胞の中でのみ増殖することができる。 環境中(机、ド
アノブ、スイッチなど)では状況によって異なるが、数分間から長くても数十時間
内に感染力を失うと考えられている。

1)飛沫感染
○ 飛沫感染とは感染した人が咳やくしゃみをすることで排泄する、ウイルスを含む
飛沫(5ミクロン以上の水滴)が飛散し、これを健康な人が鼻や口から吸い込み、
ウイルスを含んだ飛沫が粘膜に接触することによって感染する経路を指す。
なお、咳やくしゃみ等の飛沫は、空気中で1〜2メートル以内しか到達しない。

2)接触感染
○ 接触感染とは、皮膚と粘膜・創の直接的な接触、あるいは中間物を介する間接的
な接触による感染経路を指す。
例えば、患者の咳、くしゃみ、鼻水などが付着した手で、机、ドアノブ、スイッ
チなどを触れた後に、その部位を別の人が触れ、かつその手で自分の眼や口や鼻を
触ることによって、ウイルスが媒介される。

(参考)空気感染
空気感染とは、飛沫の水分が蒸発して乾燥し、さらに小さな粒子(5ミクロン以
下)である飛沫核となって、空気中を漂い、離れた場所にいる人がこれを吸い込む
ことによって感染する経路である。飛沫核は空気中に長時間浮遊するため、対策
としては特殊な換気システム(陰圧室など)やフィルターが必要になる。

 

厚生労働省が推奨する基本的な新型インフルエンザ対策

▼手洗い
○ 手洗いは感染防止策の基本であり、外出からの帰宅後、不特定多数の者が触るよ
  うな場所を触れた後、頻回に手洗いを実施することが推奨される。


(目的)
・ 本人及び周囲への接触感染の予防


(効果)
・ 流水と石鹸による手洗いは、付着したウイルスを除去し、感染リスクを下げ る。

 また、60〜80%の濃度のアルコール製剤に触れることによって、ウイルス は死滅する。

(方法)
・ 感染者が触れる可能性の高い場所の清掃・消毒や患者がいた場所等の清掃・
 消毒をした際、手袋を外した後に手洗い又は手指衛生を実施する。

・ 手洗いは、流水と石鹸を用いて15 秒以上行うことが望ましい。洗った後は
水分を十分に拭き取ることが重要である。速乾性擦式消毒用アルコール製剤
(アルコールが60〜80%程度含まれている消毒薬)は、アルコールが完全に揮
発するまで両手を擦り合わせる。

■厚生労働省の新型インフルエンザに対する清掃消毒

(消毒剤について)

・ インフルエンザウイルスには次亜塩素酸ナトリウム、イソプロパノールや消毒用エタノールなどが有効である。
消毒剤の噴霧は、不完全な消毒やウイルスの舞い上がり、消毒実施者の健康被害につながる危険性もあるため、実施するべきではない。
*次亜塩素酸ナトリウム
次亜塩素酸ナトリウムは、原液を希釈し、0.02〜0.1w/v%(200〜1,000ppm)
の溶液、例えば塩素系漂白剤等を用いる。消毒液に浸したタオル、雑巾等による拭き取り消毒を行う、あるいは該当部分を消毒液に直接浸す。
*イソプロパノール又は消毒用エタノール
70v/v%イソプロパノール又は消毒用エタノールを十分に浸したタオル、
ペーパータオル又は脱脂綿等を用いて拭き取り消毒を行う。

 

*厚生労働省のガイドラインの手洗いは水場があることが基本です。

 家庭とかオフィスではできても、外出先(例えば、スーパー)でするのは難しいです

 そうなると、入口に消毒液を置いて!となり、スーパーでは消毒液が設置されはじめました。

 ただ、消毒液を毎回使用すると手荒れがおきます。(そこまで厚生労働省は考えてくれません)

 しかも、15秒水を流して手洗いすると、最低1リットル以上の水を使用してしまいます。水の使いすぎ・排水し過ぎ!

 誰でも、いつでも、ドコでも、環境に配慮した手洗いをするために、専用のブロー機を開発しました。

 カンファブロー機(噴霧機)は冬場は加湿効果、夏場はドライミスト(打ち水)効果を発揮するので

 消費電力を抑制する効果があります。体感したい方は一度ご連絡下さい。

 
インフルエンザ対策
   
 
 
 
 


 


   



 


 
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